コインチェック(Coincheck)の登録方法を徹底解説!メリットや手数料を分かりやすく紹介

コインチェック 口座開設方法

「仮想通貨を買ってみたいけど、初めてで不安、、、」

「初心者にも使いやすい取引所を知りたい」

「コインチェック(Coincheck)ってぶっちゃけどうなの?」

今から仮想通貨を初めてみたい人には、コインチェックがおすすめです!

なぜなら、初心者でも操作しやすい設計になっているから。

アプリがとても使いやすく、スマホひとつで簡単に仮想通貨をゲットできますよ!

この記事では、コインチェックの登録方法を詳しく解説します。

「コインチェックについてもっと知りたい」という方はぜひ参考にしてください!

目次

コインチェック(Coincheck)の特徴5つ

コインチェックをおすすめする最大の理由は、初心者でも扱いやすいこと。

同社は運用コンセプトとして、「誰にでも使いやすいサービスを提供すること」を掲げています。

アプリ版の使い勝手が良いことや、運営元の信頼性が高いこともおすすめポイントです!

これら特徴について、1つずつ詳しく解説していきます。

初心者でも使いやすい

コインチェックをおすすめする1番の理由が、初心者でも使いやすいことです。

前述のように、同社は「誰にでも使いやすいサービスを提供すること」を大切にしています。

そのため、初めて仮想通貨を購入する方に優しいサービスが豊富です。

チャートや取引画面がシンプルで見やすく、直感的に操作できますよ!

私もコインチェックで仮想通貨デビューしました!

取り扱い通貨の種類が豊富

コインチェックでは、17種類の通貨を取り扱っています。

他社のビットバンクが15種類、ビットフライヤーが14種類であることを考えると、比較的豊富に扱っていると言えますね!

販売所と取引所によって、取り扱う通貨は異なります。

スクロールできます
販売所・ビットコイン (BTC)
・イーサリアム (ETH)
・イーサリアムクラシック (ETC)
・リスク (LSK)
・ファクトム (FCT)
・リップル (XRP)
・ネム (XEM)
・ライトコイン (LTC)
・ビットコインキャッシュ (BCH)
・モナコイン (MONA)
・ステラルーメン (XLM)
・クアンタム (QTUM)
・ベーシックアテンショントークン (BAT)
・アイオーエスティー (IOST)
・エンジンコイン (ENJ)
・オーエムジー (OMG)
取引所・ビットコイン (BTC)
・イーサリアムクラシック (ETC)
・ファクトム (FCT)
・モナコイン (MONA)
・パレットトークン (PLT)

どの通貨を買おうか悩んでいる方や、複数の通貨を所有したい方は、コインチェックをおすすめします!

アプリの操作が簡単

コインチェックはアプリ版があり、非常に操作性が良いと評判です!

仮想通貨ならコインチェック-ビットコイン(btc)ウォレット
仮想通貨ならコインチェック-ビットコイン(btc)ウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料
posted withアプリーチ

取引画面やチャートが見やすいことも特徴で、初心者でも安心して使えます!

参照:コインチェック

「売却」「購入」ボタンが分かりやすく、仮想通貨の取引を簡単に行えます。

アプリ上で全て完結できるのはとても楽で嬉しいですよね!

スマホひとつあれば仮想通貨ユーザーになれます!

アルトコインを日本円で購入可能

コインチェックでは、アルトコインを日本円で買うことができます。

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨を指す総称です。

アルトコインを買う場合、一般的に以下の工程が必要です。

STEP
日本円でビットコインを購入
STEP
購入時に取引手数料を支払う
STEP
手に入れたビットコインを元手にアルトコイン購入

しかしコインチェックであれば、日本円で直接アルトコインを買えちゃうんです!

面倒な手間や手数料を省けるので、お得に欲しい通貨をゲットできますよ!

ちなみに人気の高いアルトコインは以下のとおりです。

  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)

運営元が東証プライム上場「マネックスグループ」で安心

コインチェックの親会社は、「マネックス証券」も運営しているマネックスグループです。

証券会社を運営していることから、セキュリティ面で心配になることは少ないですね。

投資顧問会社も設立しており、運営元の信頼性はある程度確保されていると言えるでしょう。

口座開設前に準備しておくもの

コインチェックの良さは分かったから、今すぐ口座開設してくるぜ!

そう思われた方のために、口座開設前に準備しておきたいものをざっと紹介します。

「必要書類が足らなくて、思ったより時間がかかってしまった、、」

なんてことがないように、ぜひ一度チェックしてみましょう!

本人確認書類

口座開設前に準備しておくものとして、まず必要になるのが本人確認書類です。

登録可能な本人確認書類は、ざっと以下のとおりです。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • マイナンバーカード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

基本的には、免許証パスポートのどちらかがあればOKです。

スマホで写真撮影をして提出になるため、コピーを取る必要はありません。

初心者でも簡単に登録できますよ!

銀行口座

仮想通貨を買うためには、日本円を入金して使わなければなりません。

そのため、銀行口座は必ず必要になります。

もし口座がない方は、事前に準備しておきましょう。

メールアドレス

コインチェックから登録に関する通知を受け取るために、メールアドレスは必須です。

Gmailなど無料のアドレスで全く問題ありません。

コインチェックは、ざっと以下のステップで口座を作れます!

STEP
アカウント登録
STEP
メールアドレスを確認して登録完了
STEP
電話番号認証
STEP
基本情報の入力
STEP
本人確認書類のアップロード

それぞれの流れについて、実際の画像を見ながら解説します!

アカウント登録

まず、公式サイトにアクセスします!

「会員登録」をクリックし、「メールアドレス」「パスワード」を入力しましょう!

参照:コインチェック公式サイト

メールアドレスを確認して登録完了

メールアドレス入力後、コインチェックからメールが届きます。

メールに記載されたリンクに飛ぶと、登録完了です!

メールが届かない場合は、迷惑フォルダを確認してみましょう。

電話番号認証

ここからは、本人確認のステップです。

「本人確認」をクリックし、各種重要事項に「同意」をクリック。

参照:コインチェック公式サイト

次に、電話番号(SMS)認証をします。

参照:コインチェック公式サイト

基本情報の入力

電話番号認証後、氏名や住所など基本情報を登録しましょう。

参照:コインチェック公式サイト

本人確認書類のアップロード

最後に、本人確認書類を提出します。

現住所が記載されている書類を用意しましょう。

以上で口座開設完了です!!

二段階認証を設定してセキュリティを強化する

登録が終わったら、その勢いで二段階認証も設定しちゃいましょう!

仮想通貨はハッキングされるリスクがあるため、セキュリティの強化は必須です!

「アカウント」→「設定」→「2段階認証」から、手続き可能です。

参照:コインチェック公式サイト

コインチェック(Coincheck)で必要な手数料一覧

仮想通貨の取引では、手数料が必要なケースが多々あります。

手数料の金額はその都度上下し、取引所によって異なります。

主な手数料は以下のとおりです。

  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料

コインチェックでかかる手数料について、確認してみましょう!

取引手数料

コインチェックは、取引所での取引手数料が0円です。

コストを抑えつつ、仮想通貨をゲットできます!

手軽に始めたい方におすすめですね!

入金手数料

コインチェックの入金手数料は、以下をチェックしてください。

銀行振込(日本円)0円(振込手数料はユーザー負担)
コンビニ入金 ※3万円未満770円
コンビニ入金 ※3万円以上30万円以下1,018円
クイック入金 ※3万円未満770円
クイック入金 ※3万円以上50万円未満1,018円
クイック入金 ※50万円以上入金金額×0.11% + 495 円

おすすめは「銀行振込」

手数料無料で、振込手数料のみ負担になるため、最もお得に入金できます。

クイック入金は24時間入金できる便利なサービスですが、1回の手数料が770円と少しお高め。

銀行振込で、財布に優しい運用をしましょう!

  • 2022年7月13日時点で、「コンビニ入金」及び「クイック入金」のサービスは一時停止されています。(セキュリティ面の安全確認のため)

出金手数料

コインチェックの口座から、自分の銀行口座に出金を行う場合。

出金手数料は一律407円かかります。

送金手数料

送金手数料は、通貨によって金額が異なります。

スクロールできます
通貨送金手数料(2022年6月16日時点)日本円換算(2021年2月時点)
ビットコイン(BTC)0.0005 BTC1,500円
イーサリアム(ETH)0.005 ETH820円
イーサリアムクラシック(ETC)0.01ETC20円
リスク(LSK)0.1LSK1円
リップル(XRP)0.15XRP7円
ネム(XEM)0.5XEM3円
ライトコイン(LTC)0.001LTC7円
ビットコインキャッシュ(BCH)0.001BCH17円
モナコイン(MONA)0.001MONA0,0008円
ステラ(XLM)0.01XLM0,5円
クォンタム(QTUM)0.01QTUM7円
ベーシックアテンショントークン(BAT)63BAT200円
インターネット・オブ・サービス・トークン(IOST)1IOST3円
エンジンコイン(ENJ)30ENJ12円
オーエムジー(OMG)11OMG22円
パレットトークン(PLT)139PLT220円
サンド(SAND)21SAND20円
シンボル(XYM)1XYM0,5円
参照:コインチェック公式サイト

上記はあくまで目安なので、変動する可能性は十分あります!

コインチェック(Coincheck)の口座開設でよくあるQ&A

コインチェックで口座開設するときに、よくある疑問についてまとめました!

  • 本人確認にかかる時間は?
  • 入金先はどこ?
  • 未成年でも登録できる?
  • コインチェック(Coincheck)の本人確認は危険って本当?

本人確認にかかる時間は?

コインチェックの本人確認にかかる時間は、最短即日で完了します!

「かんたん本人確認」という機能を使うことで、従来は数日かかっていた審査期間がぐっと短縮されました。

「かんたん本人確認」はアプリ上でのサービスになるため、最短で本人確認をしたい方はアプリから申し込みましょう!

仮想通貨ならコインチェック-ビットコイン(btc)ウォレット
仮想通貨ならコインチェック-ビットコイン(btc)ウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料
posted withアプリーチ

入金先はどこ?

コインチェックで日本円を入金する場合、以下の銀行から選択できます。

  • 住信SBIネット銀行
  • GMOあおぞらネット銀行

コインチェック上で手数料はかかりません。

ただし、自分の口座から指定口座への振込手数料は、ユーザー負担になるため注意です!

未成年でも登録できる?

結論、コインチェックは18歳未満での口座開設は出来ません。

以下の項目に当てはまる方は、現状口座を作れないので注意しましょう。

  • 18歳未満
  • 75歳以上
  • 日本国外に居住

コインチェック(Coincheck)の本人確認は危険って本当?

2018年1月、コインチェックは仮想通貨ネム(XEM)580億円分を盗まれる事件がありました。

その印象から、コインチェックに個人情報を渡すことに、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、事件後コインチェックは「マネックスグループ」に買収され、管理体制の一新を図っています。

現在は、本人確認を電子上で行うことで、データの偽造ができないように対策しています。

また、マネックスグループは証券会社の運営も行っており、厳しい管理体制が整っています。

同グループは今後アメリカの証券取引所NASDAQへの上場を目指すことも発表しています。

参照:Coincheck|Thunder Bridge Capital Partners Ⅳ, Inc.との統合によるNASDAQ上場子会社への移行について

NASDAQの上場審査は厳しいため、今後よりセキュリティ面を強化していくことが予想されます!

コインチェック(Coincheck)の口座開設方法まとめ

以上、コインチェックの口座開設方法やその特徴についてお伝えしました。

コインチェックは、仮想通貨初心者に優しい設計や、取引手数料が0円など、嬉しいサービスが豊富です!

「今から仮想通貨投資を始めたい!」

という方は、ぜひコインチェックでお得に通貨をゲットしましょう!

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