HSPにおすすめしないバイトの特徴5選【当てはまったら要注意】

  • 「HSPの自分に向かないバイトってあるのかな」
  • 「今のバイト、自分に向いていない気がするんだけど…」
  • 「バイトを探したいけど、気をつけるポイントってなに?」

こんな悩みを解決できる記事を作りました。

この記事で紹介するバイトの特徴をしっかり押さえれば、自分に合ったバイトを選ぶことができます!

重度のHSPである私の実体験も踏まえて紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

特徴1:常に忙しい

常に忙しいバイトって、想像しただけでもしんどいですよね…

繁盛店で多くあるケースですが、忙しいあまり従業員同士の仲が悪かったり、お客さんに対する態度も雑になっているお店はおすすめしません。

HSPの方は、自分のペースで仕事ができるバイトを探しましょう。

特徴2:業務内容が複雑でわかりにくい

業務内容が複雑、いわゆるマルチタスクを強いられるバイトはおすすめしません。

HSPは目の前のことに集中しがちで、他の作業も並行して行うことは苦手です。

特に接客業では臨機応変に仕事することが求められるので、注意が必要です。

特徴3:人前での仕事が多い

HSPは周りの目線を気にする傾向があり、人に見られながらの仕事はおすすめしません。

集中できなかったり、疲労がたまりやすくなってしまいます。

できるだけひとりで作業ができるバイトを選びましょう。

ノイ

自宅でできる仕事がベストですね!

特徴4:バイトや社員の人数が多い

一見ダメなようには見えにくい特徴ですが、HSPにとってはデメリットです。

なぜなら人間関係が複雑になり、余計な気遣いをしてしまうから。

両手で数えられるくらいの人数だと、気楽に働けますよ。

特徴5:チームワークが求められる

4つ目の特徴と近い理由ですが、バイト同士で協力して行うようなバイトは、精神的なストレスになる可能性があります。

自分のペースで働くことが難しく、相手に合わせる場面が多いためです。

バイトを選ぶ際は、事前に働いている雰囲気も確認できるといいですね!

【体験談】HSPの私がバイト選びで失敗した話

私は大学に入学してすぐ、パチンコ店でバイトを始めました。

時給が良いからという理由だけで始めたバイトでしたが、この選択が大失敗。

騒々しい空間でたくさんの人を相手に接客しながら、複雑なパチンコ台のエラーにも対応するという、HSPに向かない要素を詰め込んだような仕事でした(笑)

半年は頑張りましたが、最後まで慣れることなく辞めることに。

皆さんはこんな失敗をしないように、しっかり選んだ上でバイトをするようにしましょう!

HSPにおすすめしないバイトの特徴まとめ

以上、HSPにおすすめしないバイトの特徴5つを紹介しました。

私はバイトでストレスを溜めることが多く、常に職場へ行くことを苦痛に感じていました。

この記事を読んでくださった皆さんには、自分に合った職場を見つけてほしいと思います!

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